いつまでたっても、三文文士。
最近は、あまりにも死語なので三文文士と名乗るのも恥ずかしくなってきたかも。
そう言うだけあって、本業の収入は少なくて、コースは月一で行ければいいし、練習場ですら一球一球の金額すら考えながら打つぐらい。
と、全然自慢できる話ではないが、それでもやはりゴルフは好きだ。
本当は作家として売れに売れて、海外の有名コースとかを回って、「世界の名門コースを紹介」といった、気取った写真集でも出してみたいとは思う(モデルは伊集院静)が、そうは問屋は卸さない。
ゴルフはとにかくお金がかかる。真剣にやればやるほど。それは周知の事実だろう。そして、お金だけでは計れない、上には上がある世界だ。いくら有名、お金持ちになっても、シングルになっても、おいそれとオーガスタをプレイはできないし、させてくれない。
名誉もお金も、コネもない。しかし、もっとコースに出たい。いろいろ回りたい。たとえオーガスタでなくても。
と、だったらどうするか。その選択肢の一つとして、ゲームがあるかもしれない。
たまたま自分は、旧来のゲーム好きということもあって、過去からゴルフゲームをよくやってきた。
ファミコン時代のそのまんまの題名の「ゴルフ」に始まって、スーパーファミコンになってからの「ファミリーゴルフ」。
そして・・・「みんなでゴルフ」(略称みんゴル)。
ひょっとしたら、練習場や、本物のコースで費やした時間よりも大きいかもしれない。
また、後日ゴルフゲームの変遷の歴史を載っけたいと思うけれど、とりあえずゴルフをやらない人まで、ゴルフの楽しさを広めたのは、前述した「みんなでゴルフ」だと思う。
あれが、ゲームの世界のゴルフを変えたと言っても過言ではないと思う。みんゴルで実際のゴルフを始めた人も多いと思う。自分も1からすべてやってきた。
最近のみんなでニューみんなのゴルフを含めて(先日みんなのゴルフワールドが発売されたけれど、まだ未購入)。
最近の、外国のゴルフゲームだと、PGAツアー2K23シリーズが有名だが、みんなのゴルフこそが、本当にゴルフの楽しさをこの上なく上手く表現されていたと思う。
ナイスショット。チップイン。超ロングドライブ。その爽快感がたまらなく良かった。
これまでのゴルフゲームにはないものだった。そう、どこかエンジョイゴルファーを喜ばせるような要素がてんこ盛りだった。ちなみに外国のリアルゴルフゲームは、競技指向ゴルファーかな。
と、ここまで書いてきて少し、話題が逸れてきたが、それだけみんなのゴルフは面白かった。そう、本当のゴルフのプレーの代わりにはならないが、テレビゲームとしてのゴルフというのを作り上げた気がする。
たしかに、ゴルフゲームは、絶対にリアルのコースプレイの代わりにはならないが、ゴルフゲームの楽しさも、リアルのコースプレイでは絶対に代わりにはならない。
そこは、サッカーゲームや、野球ゲームと同じかもしれない。
そして、体調を崩してコースに出られない人や、自分のような三文文士のゴルファーにとっては、そうだ早く元気になって、ゴルフをやりたいという、めらめらと燃える根本的な欲望をかき立てる意味で、とても役に立つ気がする。
ゴルフゲームは、それほど種類が出てないので、選ぶのも簡単だ。ちなみに今は、先日買ったPGAツアーの2K25を夢中にやっている。次回は、このゲームレビューでもしようかな。
‘’ ゲームとて リアルと同じ 快感を ‘’
ちなみに、日本人のアバターが作れない・・・どこか嘘っぽい外国人になってしまう。
