フェアウェイ文学 ― エイジシューターへの道

児童文学作家・仲村比呂が綴る、 エイジシュートを夢見る大人のゴルフ記録。

今年もまたスキー場のゴルフ場(白鳥高原ゴルフ場)へ

先週、

岐阜県にある白鳥高原ゴルフクラブに、行ってきました。

名古屋は晴れていたのに、現地に近くなるに連れて曇空、そして時々雨が降るような天気に。嫌な予感がしたとおり、現地は晴れたかと思うと、突然雨が降りだしたり、突風が吹くような荒れ模様。

言い訳かもしれないけれど、スコアも大荒れ。

しかし途中でふと考えて、どうして9月に入ると岐阜方面は天気が荒れがちと知っていながら、わざわざ高原の、それも冬にはスキー場になるようなゴルフ場を選んで行ったのか・・・。

 

確かに、平日とはいえ6千円という破格で回れるのにコースはガラガラ。スタート一時間早く着いたのに、
「雨が降る予想が以上に早いようなので」と、即出発。

ただし、この白鳥高原ゴルフ場。昨年も来たけれど、スキー場だけあってとにかく風景が素晴らしい。

すぐ隣にそびえる大日岳だけではなく、遠くに北アルプスの稜線が一望できる。この景色を見るだけでも充分価値がある。

ただし、それも晴れていればこそ。

この日は、ときどき嘘みたいに晴れる瞬間があって、少しは垣間見ることができたが、見えた時間はわずか一分足らず。やはりもっと長く見たかった。

というわけで、スコアはぐだぐたになりいつも通りの109。

名物の9番ホール(“超天空TEE”/天空ショット)では悪夢の9。途中でボールがロスト。というより、あの日あの天候で、ボールの行方を最後まで見届けられた人は、少ないとは思うが。

こうして、本降りになる前に無事ホールアウトして、やれやれと。

そして、同伴者との会話をしていて、そもぞも、なぜ9月にこのゴルフ場を予約したのかを思い出す。

そう、近くに前々から行きたかった白山中居神社に行きたかったからだと。3時前にお参りしたいと言われ、すぐにゴルフ場を後にする。
そして、無事に白山中居神社とついでに白山長滝神社にお参りもできた(一時間早くスタートしたおかげ。御利益?)

 

しかし、名古屋までが遠かった。ロングドライブ、途中で何度も休憩する。

そして、無事に家に帰ってくると、不思議とこの白鳥高原のゴルフ場にまた来年も行きたいと思うのでした。

そんなゴルフ場。ぜひ、酷暑の季節に行ってみてください。ほんとうに涼しいですよ。

では

‘’ 板でなく クラブを握る スキー場 ‘’

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