翌日、白鳥高原ゴルフ場に再チャレンジ。
やはり涼しい。というよりはもはや秋。
芒が日差しを浴びながら風に揺れている。何だかゴルフに来たというより、俳句をひねりたい気分。
最近、ゴルフ場に行くと、なんだかセンチな気分になる。この仲間とあと何回ゴルフって行けるんだろうかとか、身体はいつまで持つんだろうかとか。
夢は形になるのだろうか。
自然と、エイジシュートの目標(スコア)のこともどこかに飛んで行ってしまう。
こうやってクラブを持って、コースを回れるだけで幸せなんだと、これまた当たり前のことを思う。
そして、そうした気負いがない状態でスタートしたせいか、ゴルフの調子がやたらいい。それと、やはりコースって連続で行った方が絶対にいい(当たり前か)
前半51を叩くも、後半は45。
OBなし。
自分としては久しぶりの快挙。パチパチパチ。
たまには、百ぐらい切れないと、ゴルフへのモチベーション自体が揺らいでいく。
そして、人間いい成績を出したコースって、絶対に覚えているし、好印象のまま記憶される。
白鳥高原ゴルフ場って、
一緒に行った仲間はそのうち忘れそうだけど、自分はずっと覚えていそう。
来年も行こうかな。
と、そろそろ療養休暇も終わり、社会復帰をしなくてはならない時期。そして、ゴルフ療養ともお別れ。
自分としては、充分な静養になった気がする。
ゴルフというスポーツに感謝、本当に心から感謝。
そして、いっしょに回ってくれた仲間にも感謝。
心身ともに直って、また来年行ってみようかな。大叩きしたりして。
‘’ ととのえる もってこいの ゴルフかな 〝