フェアウェイ文学 ― エイジシューターへの道

児童文学作家・仲村比呂が綴る、 エイジシュートを夢見る大人のゴルフ記録。

やっぱり春はゴルフの季節

 しばらく執筆に時間を割いていたので、記事の更新が遅れてしまった。

それに毎年重度の花粉症。そもそもゴルフの練習に行けなかった。ゴルフはしたい、けれど、行けない。そういうときに出来るのは、「ゴルフ」のことを考えないこと。

 そう、このブログ自体も存在を忘れること。そうしたら、一ヶ月も間が空いてしまった。

 人間歳を取ると、敢えて「考えない」ことが上手くなる。それって、やっぱり歳の功って感じがする。

 しかし、季節が良くなると、その「敢えて」も上手く出来なくなる。身体がうずいてしまうからだ。

 そして、暦は5月。花粉症も落ち着いてきて、マスクせずに外出もできるようになってきた。

 そして、ゴールデンウイーク。これまで必死に抑えていた身体を爆発するように、練習場(コースでないのが残念)打ちっぱなしに連続して行って、300球ぐらいを打ち続けた。

sでのバッティングと同じかもしれない。ただただ、ストレス発散。

 しかし、二日目、三日目になると、次第に当初の喜びも減って、次第に、本格的な「チィ」に変わっていく。

 そう、やはりゴルフはちゃんと飛んでナンボ。

 そして、再びゴルフの悩みに沈殿していく。

 それもまた楽しい。たぶんしばらくは、ゴルフのことを敢えて「考える」ようになるだろう。

 5月の末にコースに出る予定があるので、それを楽しみに頑張ろうっと。

 

 ‘’ 五月晴れ ボールもテンプラ 空高く ‘’