いつかはエイジシューターに

ソロゴルフを愛するヘタレゴルファーのブログです

キャンセルすべきか、天気予報サイトをガン見して

金曜日、二日前まで曇時々晴れ。最高気温32°という絶好のゴルフ日和(暑くない)。 それが、前日の午後一番で天気予報を見ると、曇一時雨。ただし一時間一ミリの弱雨に変わっている。 「まだ出来る」と思っていたが、午後三時に見ると、昼の二時間が、十ミリ…

酷暑日の早朝練習

暑い。 と言っても練習は辞められない。 いつもの練習場に、開場する6時5分前に行く。すでに長打の行列。考えることはみな同じ。 「こんな酷暑の日に、昼に練習なんかやってられるか」 しかし、朝6時に関わらず、風もなく、蒸し暑く。すでに最悪のコンディシ…

ついにユーティリティを買う

先日、Tera-youさんのゴルフレッスン動画を見ているうちに、ユーティリティが欲しくなった。 その動画は、ユーティリティの回で、 「もし入れてなかったらすぐに買いに行ってください。もし、入れてなかったら、あなたのゴルフはまだ始まっていません」とい…

雨の中のゴルフ

雨のゴルフって、ほとんどのゴルファーが嫌いだろう。 ゴルフの日の三日前まえぐらいから、当時の天気が気になってくる。そして、晴れマークがついていると、それだけでうれしくなる。 それが、二日前に曇、一日前に小雨、当日土砂降り。そんなことになると…

エンジョイゴルフが競技指向か

ゴルフを真剣にやっていると、ついいつかは競技に出てみたいと思ってしまう。 それが、いいスコアが出た日なら尚更。 ただし、その目安はやはり90を切るぐらいかな。 といって、毎度コースに出るも、スコアは90どころか100も切れない。 昨日も、いつものホー…

リズムが欠けている

もう少しリズミカルに打ったら? と、ゴルフを始めてからずっと言われていた。しかし、そのリズミカルの意味がわからない。 つまり、ダンスを上手く踊れない人に、いくら「リズミカル」にと言ってもわからないように。 とにかく「スイング自体が固い、まるで…

クラブ使い込み派に負ける

小雨の中のラウンド。 いつものホームグランドで回る。 結果として、106。クラブを丸ごと変えたり、エースパターの選択に悩んだ結果など、まるで関係なくほとんど腕に進化なし。 パターの打ち方に光明が見えたのと、ウッドが当たり出したので良しとするしか…

パター ピン型かマレット型か

マイクラブセッティングがだいたい決まった。 まあ、人からすれば、どうでもいい話だろうけれど。 そもそも、これからエイジシュートを達成するために、一から組み直したセッティング(死ぬまで使う予定で)。あとは、使い込むだけ。 しかし、いったいどれだ…

史上最悪のゴルファーは現れず・・・だが107

先回書いた、史上最悪のゴルファーとともにコースへ。 本当に快晴で、まさにゴルフ日和。 一緒に行った同伴者も、ゴルフ場までの快適なドライブが続きハイテンション。 この助手席に座る史上最悪のゴルファー、まだまだ初心者に毛が生えたレベルなのだが、ま…

練習は上手い人と行きたい

最近、休日になると練習場へ。 朝6時なのに、すでに1階打席は満員。 「みんな、どんなけ練習好きやねん」と大阪弁で言いたくなるほど。 でも、わかります。五月の中旬、練習するにはぴったりの季節。 こんな素晴らしい季節。本当は、毎日コースに出たいのだ…

愛読書だったゴルフ雑誌「choice」は何処へ?

最近、ゴルフ雑誌、練習場以外には、めっきり見かけなくなりました。 少し前には、コンビニや喫茶店の棚には、「ゴルフダイジェスト」、「ALBA」、「waggle」などの雑誌がたくさん並んでいた気がする。 自分は、ゴルフを始めた頃、その中でも月刊、「ゴルフ…

アイアンセットのウエッジか単品ウエッジか

先日のバンカー地獄により、急ぎ対策を迫られた。 来月も同じコースが待っている。 「このままでいいのか」。 そして、例のごとくゴルギア道楽の血が・・・。 これまで、ずっとキャロウェイの単品ウエッジで、52° 56° 60°を使ってきたのだが、 これは結局、…

まさか、冗談でしょう・・・121

4月花粉が舞う中、いつものホームグランドのゴルフコースへ。 うららかな春の陽気。 快晴。 ほぼ無風。 新型秘密兵器持参(チッパー) 気が合う同伴者。 つまり、完全な状態で迎えた当日。 それなのに、スコアはまさかの121。 前半64(IN スタート)後半57 …

打ち放題でヘトヘトに

暖かくなり、いつもの練習場にて、1時間半の打ち放題を申し込む ただ、まだ四月なのに温かいを通り越して暑い。 それなのに、丸首のセーターを着てきてしまたった。百球打つ頃には汗だくに。 仕方なくセーターを脱いでTシャツ姿に。 ただ、鏡に映った姿、ひ…

近所のゴルフレッスンスタジオに

春 打ちっぱなしに行くも、まったく当たらず。下手になっているのかも。 ついに、YouTubeやレッスン本で学ぶのを諦めて、個人レッスンを受けてみようと思って、ネット検索。 すると、近所に新しくレッスンスタジオ(個室練習場)が出来たのを発見。 …

果たして邪道なのか、チッパーを買う

春が近い。 この一年悩まされてきた個人的な問題も解決しつつあって、ゴルフに行きたくてうずうずする。 本当は、春は毎日でも行きたいけれど、仕事もあってそうは言っていられない。 その前に、もうちっと腕を上げなくては。 というわけで、自分の欠点を振…

ついにリシャフトに手を出す

寒いです。 飛距離を取り戻そうと、スイング改造しては失望し、また新しいメソッドを手にして、 再びチャレンジを繰り返し。 この一ヶ月は、室内での素振りとの格闘。 そして、一週間に一度の練習(冬場は無理して練習すると、かえってスイングが悪くなると…

この季節は、いいゴルフ番組も少ない中で

ゴルフネットワークも、ゴルフチャンネルも、さすがにこの時期は、さすがにニュースもなく、仕方なく名球会のゴルフチャリティー番組を見る。 それは、それで楽しかったのだが、早く本格的にツアーが始まらないかなと思ってしまう。 その中で、ゴルフ中継以…

ゴルフウェアー問題

寒いです。 なかなか、練習に行けないでいる今日この頃。 言い訳の数、星の数ほど浮かぶけれど、実際に打つ球はゼロ球のまま。 こんなことでは、ゴルフシーズン(本当はそんなものはないと思っているが)イン、したときのことが思いやられる。 プロ野球選手…

2024年 何も誓えない

明けましておめでとうございます。 年末、なかなか忙しく更新が滞ってしまいました。 ゴルフに関しては、清水寺にならって、昨年のことを一文字で表すなら「老」でしょうか。 毎年、お正月になると、ゴルフに関して誓いをするのですが、今年は特にしません。…

冬のゴルフ

昔は、雪の中でもゴルフをやった。スケートリンクのようになった砲台グリーンで、ボールが永久に止まらないという珍事にも遭遇した(同伴者と死ぬほど笑い合った) しかし、もうかれこれ10年ぐらい、真冬にはラウンドしていない。 軟弱になったのか、ただ…

一時間半の戦い

飛距離回復計画を立ち上げて、さっそく練習場に行く。一時間半の打ち放題。 アプローチの練習はそこそこに、ドライバーを手にする。 その練習場は、500円プラスでスイングチェックしてくれる機械を使うことができる。 いきなり、ヘッドスピード31m/s ・・・…

ゴルフは雨でこそやりたいとは言えないけれど

17日の金曜日、本当はゴルフに行く予定だったのに、その日に限って雨のち晴れ。 一週間前から、なぜかこの日には傘マークがついていて、前後の日は快晴の予報。 ある人から、天気予報というのは早まると聞いていたので、きっとずれるだろうと思っていたが、…

ゴールドシニアツアーに元気づけられた

飛距離が落ちて辛いと書いた数日後、テレビでゴールドシニアツアーの中継をたまたま見る機会があった。 シニアツアーがあることは当然知っていたが、ゴールド(60歳)以上のツアーがあるとはまったく知らなかった。 そこには、倉本プロなどのかつてのスター…

やはり飛距離が落ちるのは辛い

定例の練習日。 やはり、クラブを全部取り替えても、スイングの改造をしても、筋トレもどきをしても、どうやっても飛距離が戻らない。 ある意味しょうがないと思っていたが、やはり現実に直面するとがっかりする自分がいる。 「ゴルフは、飛ばしてナンボ」。…

すべてが言い訳106

いつもの、岐阜のホームコースでプレイ。快晴、快適。 今日は真剣にスコアを出すぞという思いから、朝一の一杯(昔は三杯)は控える。 しかし、いきなりダボ。そして、ショートでOB(その後、後半のショートでもOB)。 緊張感がほどけて、最初の茶店で一杯。…

冬の練習

めっきり寒くなり、毎週のゴルフの練習も足が重くなりがちな季節到来。 毎週夫婦で定期的に練習に行くのだが。 これまで妻は、「冬は冬眠します」と一人勝手に宣言して、練習を行くのを辞めていたのが、今年はなぜか、「冬もバリバリやります」に変わり、真…

25年前の名器でもない何でもないパターを再登板

先日、屈辱の111をたたき出した最大の要因であるパット。 そして、すかさず中古で買ったオデッセイの2ボールパターブレイド OG。 あれから、毎日練習していて、何だかヘッドが軽いなあと思って、専用レンチで取って確かめてみると、15グラムのウエイトが入…

久しぶりに 111

数字だけを見ると、縁起がいい数字の並び。 けれど、これはゴルフのスコア。 夏あれだけ練習して、110台とは。 良い天気、いい気温、ほぼ貸し切りというとびっきりの条件なのに・・・。 とよくあるあるだけれど、言い訳すると。 キャロウェイのローグST…

文士がゴルフ?

かつて、大岡昇平が、「文士とゴルフ」というエッセイを読んだことがある。かつて、小説家同士のコンペがあったと。 同時に、石原慎太郎も、どこかのエッセイで、「文壇ゴルフコンペ」というのがあって、参加者の中にはその作風から、「おまえはゴルフをやっ…